荷物

飛行機に搭乗する際に、荷物の取り扱いにつては2種類あります。まず、機内に持って行く手荷物(持込手荷物)と空港カウンターに預けて目的地まで運ぶ荷物(受託手荷物)です。それぞれで手続きや規定が異なりますので、空港に行く前にチェックしましょう。

機内持込手荷物について

機内に持ち込める手荷物には、下記の規定があります。それ以上の荷物は、空港カウンターで預けることになります。稀に、機内に大きな荷物を持ち込む人もいますが、空港によって型枠を用意していて、そこを通さないといけないこともあります。機内は狭いため、大きな荷物や刃物などは受託手荷物に入れるようにしましょう。

◆3辺の和
115cm(45インチ)以内
◆サイズ
W5cm×H40cm×D25cm(W22インチ×H16インチ×D10インチ)
◆重量
10kg(22ポンド)以内

受託手荷物

チェックインカウンターで預ける荷物には下記の規定があります。また、アメリカやグアムなど太平洋路線は重さではなく、個数制限があります。これをオーバーすると超過手荷物料金がかかってしまいますので、事前に搭乗される航空会社に確認しましょう。

◆エコノミー
1個(1個あたりの重量 23kgまで)
◆ビジネス 
2個(1個あたりの重量 32kgまで)
◆ファースト
3個(1個当たりの重量 32kgまで)

海外旅行保険の豆知識

海外旅行保険の特約に「航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約」があります。航空会社に運搬を寄託した手荷物が、航空機の到着後6時間以内に、予定していた目的地に運搬されなかった場合に支払われます。

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