海外旅行保険 パスポートに関するQ&A

「忙しくパスポート申請に行けない場合は、どうしたら良いでしょうか?」

  旅券法第3条には、パスポートの発給を受けようとする人は都道府県の申請窓口か、在外公館(海外にある日本の大使館や総領事館)に出頭して申請しなければならない旨定められています。しかし、同条第4項では、一定の手続きを踏めば、パスポートの申請に必要な書類と写真の提出を申請者以外の方が行うことが可能である旨定められています。具体的には、申請者自身が発給申請書や訂正申請書の裏面にある「申請書類等提出委任申出書」に必要な事項を記入して(ただし、法定代理人が申請者に代わって申請書を提出する場合には「同申出書」の記入は不要です。)、指定された人(引受人)が各都道府県の申請窓口または在外公館に出向いて申請書、写真及び必要書類を提出します。その際、引受人は、申請者及び申請内容についてよく知り、申請窓口などからの指示を申請者に伝達することが必要ですが、この制度を利用することで、申請者自身は申請時にはパスポート申請窓口に出向かなくても良いことになります。

海外旅行保険 保険の無料お見積り/ご契約はこちらから

ページの先頭へ