バイク保険コラム

自賠責保険は三井住友海上の「ネットde保険@ばいく」がお勧め

PAK86_koutuujyuutai20130815_TP_V

自賠責保険は必ず加入しないといけない「強制保険」です。加入方法は、バイク販売店や保険代理店、郵便局やコンビニで加入することができます。

特に最近増えてきているのが、ネットで加入するタイプの自賠責保険です。自宅のパソコンやスマホで申込手続きができ、クレジットカードで保険料を支払うことができます。

ここでは、ネットで加入手続きをする自賠責保険についてご説明します。

 

自賠責保険とは

自動車事故による人身事故の被害者の方を救済するため、自動車損害賠償保障法(自賠法)によって、原則として原動機付自転車(原付)を含む全ての自動車に契約が義務付けられている保険で、強制保険ともいわれています。

この保険は、加害者の方が自動車の運行によって被害者の方を死傷させて場合に補償する賠償責任保険ですが、被害者保護の立場から社会保障的な性格を有しています。

「自賠責保険でお支払いができる場合」

自動車の運行によって他人を死傷させ、加害者が法律上の損害賠償責任を負った場合の損害についてお支払いをする保険です。

自動車走行中の事故が代表的な例ですが、その他にも、ドアの開閉・クレーン車のクレーン作業・ダンプカーの荷台の上げ下げなども含まれるとされています。

「自賠責保険でお支払できない場合」

加害者の方に損害賠償責任がない場合(3つの条件を全て立証できる場合)

1.自己および運転者が自動車の運行に関し注意を怠らなかったこと

2.被害者または運転者以外の第三者に故意または過失があったこと

3.自動車に構造上の欠陥または機能の障害がなかったこと

電柱に自ら衝突したような、いわゆる自損事故で死傷した場合

自動車の運行によって死傷したものではない場合

被害者が他人でない場合

保険契約者または被保険者の悪意によって損害が生じた場合

 

強制保険なので各社で保険料の差はない

自賠責保険は強制保険なので、どの保険会社で加入しても保険料が変わることはありません。自動車の使用の本拠の所在地により、「本土用」「本土離島用」「沖縄(本島)用」「沖縄離島用」の4種類に分かれています。

また、インターネットで自賠責保険に加入したからといって、保険料が割り引かれることもありません。

 

三井住友海上のネットde保険@ばいくを選ぶ理由

保険代理店やバイク販売店などで加入する対面手続きではなく、インターネットで申込手続きをする「ネットde保険@バイク」は、やはり手軽さが人気のようです。

自宅に居ながら、パソコンやスマホで24時間加入手続きが可能です。保険料の支払い方法もクレジットカードででき、忙しい人や対面契約が面倒な方に人気があるようです。

ネットで申込をする場合、今まではパソコンからしか申込みができませんでしたが、最近はスマホで申込をすることができます。

自賠責保険をネットで契約する場合、保険始期(保険のスタート日)を申込日当日には設定することができません。申込日から7日以降でないと申し込みができないので、早めに申込手続きをすることをお勧めします。

 

自賠責保険加入はコチラ

 

-バイク保険コラム