ゴルファー保険コラム

初心者にオススメ! ゴルフの料金システムとゴルフ保険!

2016/09/12

ゴルフをする人たち

ゴルフをプレーする際、かかる費用はゴルフコースを利用する料金だけではありません。

キャディにかかる費用や施設料金など、料金の内訳はさまざまです。

ゴルフを始めてみようと考えている方にとって、ゴルフの料金制度をすぐに把握することは難しいかもしれません。

今回はゴルフ初心者のための意外にも複雑な料金システムの説明と、ゴルフ保険のススメです。初心者ゴルファーの方はぜひご参考ください。

ゴルフの料金システムとゴルフ保険について

プレー料金の基本的な内訳

グリーンフィ(プレーフィ)

ゴルフをプレーする際に必要なのがグリーンフィです。ゴルフはホールと呼ばれる敷地をいくつも回りつつ、プレーする競技です。

グリーンフィは、そのホールやコースを利用する際に必要となります。相場は8000円台となっています。

キャディフィ

ゴルフをプレーする際、付き添ってくれるキャディというサポート役がいます。キャディはコースの紹介・ゴルフバック運び・クラブ渡しなどを行ってくれます。

このキャディを利用する際にも、キャディフィという費用がかかります。

キャディフィは、ただ雇う金額だけではなく服代や通勤手当・送迎バス代なども含まれています。

相場は3000円~4000円です。

キャディを付けずに仲間内だけでプレーするセルフプレーという方法もあります。

キャディフィは発生しませんが、始めたばかりの方はキャディと一緒にホールを回ることをお勧めします。

キャディがゴルフのルールを教えてくれたり、ホール内の安全を守ってくれたりする存在だからです。

諸経費(ロッカー代、施設料金)

利用者がロッカーや施設を使用する際の料金として、ロッカー代や施設料金も発生します。他にもホール内外への移動のために使用するカートの料金なども含まれます。

寄付金、協力金

名称は場所によって異なりますが、ゴルフ場を利用する際に寄付金なるものが徴収されます。

利用するゴルフ場が、所属している団体に対する寄付金になります。

この寄付金を基に公共施設の緑化事業などを行っています。相場は1日のプレーで数十円単位です。

ゴルフ保険が適応される4つのケース

野外のスポーツであるゴルフには、予想外の出来事がついてきます。中には、突然金銭の支払いが必要となる場合もあります。

以下4つのケースは、ゴルフ保険に加入することで保険が有効となる場合があります。

ご自身の怪我の治療費

ホールを歩く際の安全管理は欠かせませんが、それでも怪我が生じることがあります。

例えば一緒にホールを回っている方の素振りが顔に当たったり、誰かのボールが目に当たったりといった場合です。そうした時、治療費で思わぬ出費を招いてしまいます。

他人を怪我させた、他人の物を壊した

ご自身の場合だけではなく、周りの方に怪我をさせてしまった場合には賠償金が必要となります。

よくあるのが、ゴルフ場でプレーをしていて前の組の方にボールを当てて怪我をさせてしまうという事例です。

他にも家の庭でゴルフを練習しているところ、隣家の窓ガラスを割ってしまうというケースがあります。こうした場合にも保険が適応されます。

ゴルフ用品が壊れた、盗まれた

クラブを振った際に壁や木に当ててしまい、クラブが曲がったり折れたりするケースがあります。またクラブや衣類・バッグが盗難に遭ってしまったという事例も少なくないです。

ゴルフグッズを新調するためにさらなる費用がかさんでしまいます。

ホールインワンおよびアルバトロスのご祝儀

ゴルフをプレーする際に知っておきたいのが、自分がホールインワンやアルバトロスが達成すると同組の方に対してご祝儀を送るという風習があります。

ちなみにアルバトロスは、ホールに設定された打数よりも3つ少ない打数でカップインすることです。

ゴルフ場でのケガ

以上が、プレー料金の基本的な内訳とゴルフ保険が適応される4つのケースです。

繰り返しになりますが、今回紹介した不意のアクシデントは支払う金額をゴルフ保険で補うことができます。

ただ、ゴルフ保険にも適応外となる場合があることもご承知ください。

被保険者がゴルフ用品の盗難にあっても、ご本人の過失によるものだった場合は保険が適応されません。

またホールインワン・アルバトロスに関しても、キャディといった第三者のサインが必要です。

セルフプレーを選択されている方は適応されにくくなるので、ご注意ください。

ゴルフを楽しくプレーためにも、ゴルフ保険に加入しておくことをお勧めします。

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